昨日、豊島区長の定例会見が行われ、平成29年度末迄に目標としていた、待機児童0を今年4月1日で達成したことと、定期的に小学校の校庭を、私立保育施設に開放するモデル事業が実施される旨が報告されました。

現在の厚生労働省基準となり、今年度から豊島区は、待機児童を対象に、居宅訪問型保育を始めたので、例えば、施設型保育希望の方に居宅訪問型保育を勧めても、断られた場合、待機児童とカウントされなくなるので、数字の見方、評価はいろいろだと思います。

しかし、ここ数年、本当に保育の受け入れ枠拡大に区をあげて努力してきたことは事実で、今年度中にもさらに開設予定の認可保育所があり、隠れ待機の方にも応えられるようにしていきたいと思っています。

小学校の校庭を保育施設に開放するモデル事業については、私が昨年11月の第4回定例会で提案したものです。

まずはモデル実施とはいえ、こんなに早く対応できたことがうれしく思います☆

これからも、働くママの一人としての視点を活かして、保育行政が進むよう、取り組んで参ります!

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