本日、東京河川改修促進大会に豊島区議会からの派遣議員として参加しました。

東京河川改修促進大会とは、東京都内の河川の氾濫、溢水による災害を防除して住民の福祉を増進するため、河川改修事業の早期達成を要望し、その実現に協力することを目的として結成された都内の加盟自治体で構成する「東京河川改修促進連盟」が一同に介し、年に1度行われるものです。

九州北部地域豪雨の甚大な被害が発生し、都内においても、ゲリラ豪雨がたびたび発生している中で、河川整備や治水事業は重要性を増しています。

豊島区においても4年前に、南大塚地域で浸水被害が発生しています。

総会の後、東京都建設局の河川事業や下水道局の浸水被害防止施策についての説明がありました。

南大塚地域で発生したような市街地の浸水対策としては、これまでの目標整備水準時間最大50ミリから区部においては75ミリに引き上げ、安全度向上を図ることが確認されました。

まさにこれからの季節の課題となりますので、事業の状況等、しっかり確認して参りました。

昨日も、気になる条例のお勉強と原稿書き等で、睡眠2時間くらいだったので、気を抜いたら寝そうで、寝ないように隅から隅まで資料を読み込んでました。

終わって、今、豊島区のマイクロバスで豊島区に帰る途中。
渋滞してます。。。

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