先週末、東京音楽大学創立111周年記念オペラ公演
歌劇『ラ・ボエーム』全4幕を、娘(小1)と見に行きました。 
http://www.tokyo-ondai.ac.jp/concert/shousai/2017_10_22.html
これは、東京音楽大学大学院「オペラ特殊研究」発表という位置づけもあるようで、学生さんたちも大勢キャスティングされていました。

豊島区で身近で気軽にオペラが楽しめるのはとても幸せなことです。

オペラは大人の贅沢と思っていましたが、チケットも格安で、時間もそう遅くないので、娘も連れてこれました。
大学の記念ホールで行われるので、通常のオペラ公演より小さな会場で、より歌声が美しく響いて聞こえました。

子ども達とは、0歳からズーラシアンブラスのクラッシックコンサートに行き、娘が4歳になりバレエを始めた頃からバレエ公演にもちょくちょく行っていたのですが、オペラ公演のパンフレットを見て娘が「オペラ見に行きたい」と言ったが、「オペラは高いし、夜遅くなるから大きくなってから」と言っていた矢先、雑司が谷の東京音大さんでの公演があると知り、娘のオペラデビューにはうってつけでした。

でも、全原原語だったので、娘曰く「何言ってるか、お話が解らな~い」と、「上に字幕出てるよ」「漢字だからわからな~い」。小学校一年生にはわからない漢字ばかりだし、そもそも大人でも予備知識がなければ字幕見てもよくわからないところあるね。
でも、お利口に座ってじっと見てました。

もっと大きくなってからまた娘と一緒に行こう。。。

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