本日の東京新聞朝刊に、12/22(金)の「(仮称)出産議員懇話会」の豊島区議会での初会合の模様が掲載されました。

記者さんが私の事例に衝撃を受けてしまったらしく、悲惨事例の紹介が際立ってしまってますが、感情論で主張したり、ネガティブに捉えるのではなく、現実を受けてとめて、変えるべきところは変えて、前に進んで行きたいという女性議員の集まりです。

そして、何より、職業、仕事の形態問わず、どんな立場の人でも「妊娠してすいません」「出産してすいません」「子どもがいてすいません」と言わないで済む社会にしたい。
それぞれの地域で、日本全体で、安心して妊娠・出産・子育てできる社会につなげるための活動の1歩として、任期中に出産経験のある女性議員が繋がったという認識です。

WEB版はこちら ↓
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201712/CK2017122802000154.html

今日は読売新聞さんの取材も受けました。
初回の顔合わせだったので、正式に事前取材を受けたのはNHKさんのみでプレスリリースをしなかたのですが、他数社からも取材いただいています。
今後の活動の折に触れてご紹介いただきます。