都政新法から原稿依頼があり3/6付で、掲載されました。
「妊娠・出産・子育てを名実ともに支援する議会に」
というタイトルです。

私は豊島区議会では初めて、2008年と2010年に現職議員として出産していますが、その時の経験した困難から、議員の出産の実態を調査し、課題を整理し、必要な環境整備へつなげたいと思い、昨年8月末から11月にかけて、日本全国の47都道府県、814市区、都内13町村の議会へ調査を行いました。

そこで明らかになった出産議員の名前をもとに、一人一人と連絡を取り、昨年12月にネットワーク化へ向けた初会合を豊島区役所で行いました。

初対面ばかりの初会合から、ネットワークはあっという間に広がり、議員任期中に出産経験を持つ議員・元議員同士でつながり、それぞれの経験をもとに議員が任期中に出産するに伴う必要な環境整備につなげ、どんな立場の人でも安心して妊娠・出産できる社会を作っていこう動きとなりました。
名称も「出産議員ネットワーク」となり、相談窓口の開設等具体的な活動が始まっています。
そのことを書かせていただいています。

また、3/8は国際女性デーということで、前後にいくつかのマスコミさんで、私の調査や「出産議員ネットワーク」について取り上げてくださっています。
他の報道については追々。。。

c398ebe42f28361380b0