党派・地域を超えた地方議員に呼び掛け、8月9日「子育て議員連盟」設立総会を行いました。
そのことが「NHK政治マガジン」にも掲載されました。
町田市議会議員の新井よしなおさんと、私、豊島区議会議員 永野ひろ子の共同代表でスタートします。

「子育て議員連盟」の設立については、昨年末から活動を始めた「出産議員ネットワーク」の議論の中で、出産議員や女性議員だけで考えたり取組んだりすることではない課題がいろいろ見えてきて、もっと対象を広げて社会を一歩前へ動かす必要性を感じ、設立に至りました。

特に、今が我が国の大きな課題である、少子化や真の女性活躍推進は、当事者不在では進みません。
議会が民主主義のツールとしてしっかりと機能していくためには、そこに参加しにくい人がいれば阻害要件を取り除く努力が必要だと思います。

子育て世代の政治参画を進めることを一歩として、あらゆる立場の方の声が届く議会へ、そして社会を一歩前へ進めていくために、さらに取り組んでいきます。