9月20日、日本政治学会、ジェンダーと政治研究会で、昨年行った全国議会調査や独自調査に基づく「地方議員の妊娠・出産に関する実態調査報告」をさせていただきました。

貴重な機会を与えてくださった、上智大学法学部教授の三浦まり先生、ありがとうございました。

著名な大学の研究者ばかりの中で、このような報告をさせていただくのは全く初めてのことで、本日冒頭のテーマが「ジェンダーと安全保障」で、いきなり難しい話ばかりでクラクラしました。(;^_^A

限られた時間で駆け足の発表となりましたが、終わってから、参加者の方々から「とても重要な調査だ」等お声がけいただき、ホッとし、嬉しかった☆

女性議員の出産に触れた調査、研究論文はほとんどなかったので、私の調査が初期データのようになると思うのですが、参考にいくつかあたっていた、関連情報の論文の著者の方が、私の発表を聞くために急遽参加してくださり、今後の研究活動で情報交換しましょうということになりました!
また素晴らしい出会いがありました。
大学での講演依頼もいただきました(o≧▽゜)o

午前中は、参議院議員会館。
国会議員の「超党派ママパパ議員連盟」事務局長の伊藤たかえ参議のご協力を得て、数週間前に、厚労省、総務省、内閣府等のご担当者にお集まりいただいて「あらゆる立場の女性」の「母性保護の観点からの産前・産後の施策」に関する法制化の提案をさせていただき、法制局の方から、提案を受けての検討結果の見解をいただけるとのことで伺いました。

いくつか課題はあるものの、可能性はありそうだ。
さらに論点掘り下げて実現に向けて頑張ります☆

これを実現させて、日本にハッピーなママと赤ちゃんを増やしたい。

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