11/28・29 豊島区庁舎1階としまセンタースクエアで、国際交流イベント
「国がちがえば文化もちがう だから面白い世界の仲間たち」
が開催されました。

昨年NPO法人化した、日本を訪れている留学生に、日本の伝統文化(和服、茶道、華道、書道等)を体験してもらう活動をしているFamの事業として企画しましたが、豊島区としても、来年「東アジア文化都市」を控え、再来年オリンピック・パラリンピックを控え、外国人住民が10%もいて、国際都市を標榜する豊島区なのに、国際交流施策が薄い。。。と思い、区の事業としてやる提案をしたところ、関係部署がその気になってくれて、実施の運びとなりました。

豊島区内の国際交流活動を行っている団体を紹介し、区の国際交流施策をパネル展示。
オープニングは、中国(二胡)、韓国(ガヤグム)、日本(琴&尺八)の伝統楽器の演奏でスタート。

外国人の方と一緒に着物を着て庁舎近くの雑司が谷を散歩したり、お抹茶・和菓子、中国茶を味わっていただいたり、書道、折り紙コーナーも設けました。

1日目の夜には、(公社)日本ユネスコ協会連盟 理事長の鈴木佑司先生による講演
「文化創造都市~国際交流のすすめ~」
が行われました。

2日目の昼には、外国籍区民による座談会
「YOUのとしま暮らしはどんな感じ?」
で、バングラディシュ、中国、セントルシア出身の方のお話を伺いました。

私は、本会議と区の監査業務と重なり、フルに入られませんでしたが、前日から着物体験で使っていただくように家から私の着物を大量に運んだり、本会議前に設営したり、直前の動員の声掛けや呼び込みも行ったり(笑)なかなか汗かきましたw。

区としても初めての事業で、手探りでしたが、今後の区政運営のテーマとしても重要な事項なので、所管課は継続して実施して下さるとのこと。

バタバタの状況でしたが、ご協力くださった、豊茶華連盟の先生方、私の着物の先生でもある、東池袋近江屋さんの小倉先生、豊島テレビの安藤さん他、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

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