1月22日。日中は行政監査業務、合間の数分で原稿書きといろいろ連絡調整。夜は豊島区宅建業協会の新年会に参加。

宅建業の方が宅建士と士業になったことを契機に、宅建業の皆さまの公益、地域活動の場の確保のお手伝いを微力ながらさせていただいています。

私は行政書士ということもあって初当選の時から、行政や士業間の連携を強よめ、士業の専門性や経験を行政施策や地域に生かしていただく取り組みを行ってきました。

3年前からは、災害時の被災者の生活再建のための包括協定を豊島区と各士業で結ぶことを進めてきて、税理士・司法書士・社会保険労務士・行政書士のそれぞれの豊島支部との協定締結は既にできました。

第2段として東京パブリック弁護士事務所・土地家屋調査士と宅建業2団体と近々協定締結の調印式の段取りをしています。

豊島区の防災協定、各種団体等と数々結ばれていますが必ずしも災害時に実際に機能する協定になっていないのではないかと思い、数年前から防災協定の総点検と場合によっては内容の改訂を区に提言してきました。

今回、各種士業と進めている協定は、包括協定をもとに、実際にどのように連絡したり情報共有を行うか、誰がどのようにどこに参集して具体的にどのようなサポートを行うかまで落としこむ予定で、決して「絵に描いた餅」にならない協定としようということで提言しています。

平時の相談業務でも、宅建業の皆さまにご活躍いただけるように協力させていただいています。

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