1月30日。豊島区内の女性問題に取り組む自主学習団体の方から、防災に関する講演をしてくれとのことで、お話しさせていただいてきました。

最近、女性、子育て支援や手話に関する私の取組みが取り上げられてきましたが、防災関係も、地域性に着目した政策提案色々やってきました。
特に最近、女性と防災をテーマにした情報や、活動する方とのネットワークが急激に広がり、取組みたい課題がまた色々出てきた。
3.11東日本大震災以降は、被災地を様々な切り口でとらえたドキュメンタリー映画の上映会などもやってきました。
『雄勝~法印神楽の復興』『逃げ遅れる人々~東日本大震災と障害者』『犬と猫と人間と2』など。

やっぱり、3.11は私にとってもいろんな意味での転機でした。
東日本大震災の時、上の子2歳、下の子生後半年、私自身、産後半年で授乳中だったこともあり、災害時の母子の課題にも着目してきました。
その他諸々3.11から気づきを得て取組んだ政策が色々あります。

障がい者施策や手話推進も、力を入れ始めたのは3・11が切欠です。

不謹慎なようですが、災害は全ての人に降りかかる可能性があるもので、災害を良い契機として日常を見直したり、行政施策を洗い直すことが重要で、それによって地域コミュニティが希薄だったところも同じベクトルを向く切欠にできないかと思い、いくつかのチャレンジしています。

3.11が近づくと、防災施策に思いを馳せます。

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