2/2(土)目白バースハウス(目白助産所)20周年記念パーティーに参加。豊島区内で唯一のお産ができる助産院です。
私は出産は、2人とも聖母病院ですが、産前産後のケアでお世話になりました。

また、妊婦検診の補助券を助産院で使えるようにすることや、助産院での産後ケア助成などにも取り組んできて色々意見交換させていただいてきました。

平成23年に出産育児一時金の直接払い制度が導入される前に、出産施設の資金繰り等に影響があるとして、助産師さんたちの話を聞いてほしいと雪の日の夜に月島まで来て欲しいと言われ、私は第二子がお腹にいて妊娠5か月、一歳の上の子を義母にお願いして行きましたが、指定の場所に行っても誰もおらず雪の中で待ちぼうけ。(◎_◎;)
やっとそれらしい方(産科医、助産師の方たち)がきたものの私が来ることを何も聞いていないと言われ、、、目白バースハウスさんから行くように言われて、等説明をした上で、いろいろお話を聞いて、結局星野先生は見えませんでしたが、伺ったお話をもとに、出産育児一時金の直接払い制度に関する問題点をマスコミさんにお知らせしたら、世に出た記事は、民主党政権の悪口オンパレード! 

出産育児一時金直接払いは民主党政権になる前に導入が決まり、民主党政権で導入の時期となったが産科の現場から問題点の声が上がり導入を延期する等の措置で前政権のしりぬぐいをしたのは民主党政権だったのですが。

散々な思い出もありますが、助産院も含めた周産期医療環境をより良くしていくことにこれからも連携させていただけると良いなと思っています。

途中で失礼して、イケビズ内エポック10で行われた、
「としま女性防災講座~『東京くらし防災』で学ぼう!基本のそなえ」
へ。
講師の浅野幸子先生(減災と男女共同参画研修推進センター 共同代表)とは、家も近所だということが判明して、連携を強めさせていただいております。

3.11の時、私は上の子2歳下の子生後半年で授乳中だったことから、赤ちゃんがいる世帯も災害弱者として考えることや女性目線の災害対策の必要性も感じてきました。

災害対策が切欠でママ達と地域や行政が繋がる効果も考えて取組んでいます。

帰り道、思わずイケビズのお隣の池袋防災館に寄って携帯トイレとかLEDライト付きキーホルダーとか防災グッズを家族分買いました。(笑)

その後、豊島区役所へ行き、としまセンタースクエアで開催されていた「2019パラアート東京」へよると、豊島区聴覚障害者協会長谷川会長の夫人が聴覚障害者の画家 八木道夫さんをご紹介くださった。
八木さんのお連れ合いの由利子さんが聴覚障害者の方にビデオ電話でやりと知りしながら近くに来られて、私も簡単な手話で挨拶。
八木道夫さんとはラインで繋がってお友達になった。
聴覚障害者の方ともSNSやビデオ電話でやり取りできる。

障壁があってもツールでカバーできる。
世界が広がって嬉しい☆

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