プロフィール
| 1972年7月 | 千葉県柏市生まれ 西巣鴨在住 麗澤瑞浪高校練成コース 17才大検合格 法政大学法学部(通信) 金融機関で総務・経理・秘書を経て |
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| 2000年 | 永野裕子行政法務事務所開設 |
| 2003年 | 豊島区議会初当選(最年少) |
| 2007年 | 豊島区議会2期目当選(2812票3位) |
| 2008年 | 長男出産(現職豊島区議で初めて) |
| 2010年9月 | 長女出産 産前はほとんど休まず、産後約1ヵ月で議会復帰 育児をしながら、豊島区議会最年少議員として、議会・政治活動に奮闘中。 |
| 座右の銘 | 「和言愛語」 「踏まれてもさくたんぽぽの笑顔かな」 「人間万事塞翁が馬」 |
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| 趣味 | マクロビオティック、健康に関する情報収集、和服を着ること、カラオケ |
| 特技 | 本の読み聞かせで登場人物を演じ分ける、童謡を熱唱する |
| 好きな有名人 | ビートたけし、筑紫哲也、近藤真彦 |
| 尊敬する人 | 平清盛(父の先祖) 逆境・プレッシャーに負けず、進化しつづける、柔軟かつ強い女性 (マドンナ、ヒラリー・クリントン、松田聖子) |
| 愛読書 | 葉隠入門(三島由紀夫)、エーリッヒ・フロムの著書 |
生い立ち から 今日まで
1972年7月 千葉県柏市に 厳格な九州男児の父と、これまた気の強い道産子の母のもと生れる。
兄弟は1つ上の姉と、3つ下の弟。IQがとても高くて優等生タイプの姉と、おっとりしていてかわいいキャラの弟の間で、幼い頃から自分のポジションを模索する。
【写真】カメラを向けられると必ずポーズをとる子どもだった。
小学校1年生から学級委員長が定位置。児童会や生徒会の役員として常に人前で話す役割。
小学校2年生のとき『ひろしまのぴか』という本を読み、「安心して暮らせる世の中のために将来政治家になる」と作文に書く。それから、中学生くらいまで将来政治家にならなければと思い込む。
小・中学校では陸上競技短距離(100mとリレー)の選手。柏市の大会では決勝までは進み、入賞経験はあるものの、母は全国3位、姉は千葉県2位だったため、パッとせずコンプレックスを抱く。
【写真】※真ん中、紺色のユニフォーム。
中学までは学業もスポーツも絵や書道等も学校代表で表彰されるいわゆる「できる子」だった。偏差値は70以上で、全国テストでも上位に入り、どんどん生意気さに磨きがかかっていく。担任の教師が生徒を殴ったことに抗議し、担任教師と対立。登校拒否になる。親とも亀裂が大きくなり、何度か親戚のところに家出。
環境を変えたくて、岐阜の全寮制の高校に進学。
その選択が裏目に出て、厳しい規律と全く違う環境に馴染めず、自律神経失調症・拒食症になり中退。
17歳で大検に合格。大学受験まで時間ができて勉強のペースを作れず、大学受験への意欲をなくす。
【写真】※ひきこもって絵をたくさん描いていた。飼っていた犬のレオ。
大学は通信制を選び、独立開業できる資格取得を目指す。
27歳のとき、司法書士と税理士の勉強をしつつ、行政書士として独立開業。小さいながらも一国一条の主となり、いろいろなジャンルの人と出会う。エラそうな肩書きの人に胡散臭い人が多いことに驚く。
仕事がコンスタントに来て、他の資格の勉強はおろそかになる。
異業種交流会や会費の安い勉強会に積極的に参加。いろいろな仲間ができる。民主党青年局のリーダーズスクールにも参加。ここで中心的役割を務めていたのが、のちの夫、渋谷区議会議員 鈴木けんぽう。 この時私は、その他大勢の参加者。
30歳のとき、選挙の約3月半前、行政書士としての活動や社会活動を見た人から、豊島区議会議員選挙に出ることを薦められる。初めはできないと思ったが、その後約1ヶ月悩んだ末、自分のように心に混沌を抱えていたり、信じられるものを探している人と一緒に、信じられる社会をつくって行きたい、安心して暮らせる世の中をつくることに直接かかわって行きたいという思いに至り、出馬を決意。
「先生」という立場の人が特に信じられなかったけれど、自分自身が信じられる大人に、信じられる専門職に、信じられる政治家になろうと心に誓う。
党の公認が出たのは選挙約一ヵ月半前。地盤・看板・カバンなしのゼロからのスタートだった。
【写真】選挙事務所さえなく、出陣式は大塚駅前。
「人を大切にすること」「多様性を認めること」「将来へツケをまわさないこと」を基本理念に、環境・防災・子育ての政策を中心に取り組む。
豊島区の現職議員で初めて、妊娠・出産。母乳育児をしながらの議員活動で、平均睡眠時間は3時間足らず。子どもたちの未来のために、よりよい地域、よりよい明日をつくるために、日々奮闘中。
【写真】母の日に、当時1歳の息子の光太郎が庭でつんだスイトピーをプレゼントしてくれた。
このとき、妊娠7ヶ月。お腹の中には第2子、薫子が。